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- UI
- Unity
ユーザーがソフトウェアなどに触れる際の操作画面や操作方法。
人間の感覚に合わせた設計が求められ、使いやすさや見やすさが重要視される。
これらの要素はソフトウェアの評価にも影響が大きく、UIはユーザーへの印象を左右すると言える。
アイコンやボタンを使ったGUI、テキストベースのCUIなどがある。
コンピュータ業界においてUIが重視されるようになったのはAppleのLisaやMacintoshが登場してからだろう。
Microsoftも同時期にMS-DOSからWindowsへと移行し、GUIを採用していることから、コンピュータの大衆化にUIが大きく貢献したことがわかる。
ゲーム開発プラットフォーム。2D・3Dのゲームを作成するためのツールを提供している。
初めて使ったのは小6の頃で、当時使っていたScratchから離れて、本格的なゲーム開発に挑戦してみようと思ったのがきっかけだった。
Unityで3Dゲームを作るといった内容の書籍を読みながら進めていたが、オブジェクト指向どころかプログラミングの基本文法すら分からない時点でまともに進められるはずもなかった。
読みながら進めてもエラーが出たり、バージョン違いで書籍と自身の画面でUIが異なっていたりと、なかなか思うように進められなかった。
結局、当時はUnityを使いこなすことができず、ゲーム開発も断念してしまった。
その後も中学、高校に行った後も何度か挑戦してみようと思ったが、結局は挫折してしまった。
大学に入ってからはようやくプログラムを書くことにも慣れ、Unityでのゲーム開発にもまともに取り組めるようになった。
2Dゲームの製作しか行っていないが、ツールとしては非常に優れているので、今後のプロジェクトでも有効活用できるかもしれない。
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